Top > Blog > 2014-11-15
Last-modified: Sat, 15 Nov 2014 22:32:50 JST

「小」は大を兼ねる

dyn_img:141115_ClamCasePro.jpg

良いBluetoothキーボードに出会いました。ClamCase Pro for iPad mini で、正確にはキーボード付のケース。ネット上でも既に高い評価がされているけど 、私も後押ししたくなり、書き始めたところ。かなりオススメ。写真の後ろは Let's note R9。

悲しいことに、最近は小さいノートパソコンというものを作ってくるメーカーが無い。ましてやタブレットのように、資料を見るだけで両手を奪われてしまうような代物では仕事なんてできない。何のために画面をずっと持ってなきゃいけないの?ってね。

文句ばっか言っていても進まないので、自分でどうにかするしかない。ということで、ちょうど投げ売りが始まったiPad mini retinaで、キーボードとの組み合わせを模索していた。

大は小を兼ねるって言うけれど、モバイルデバイスに関しては完全に逆で、小は大を兼ねる。ここは大事なのでもう一回。モバイルにおいて、小は大を兼ねる。

スマホに関しても、小さいものがまったく出てこなくなって、買い替えできずに大変困っとります。せめて片手で操作できるものを選択肢に残しておくれ。6インチ画面の携帯電話? ポケット入りませんので、勘弁して下さい…。このままいくと、電話機能付のスマートウォッチをベルト無しで使うことになるのかなぁ。名称がズレていても、結局同じものなので、それでもまったく構いませんがw

さて、キーピッチは16.5mmもあり、こういった オタクグッズ 小さなキーボードに慣れてる方なら、打ち込みに関してはまったく問題ない。カーソルキーがちょっとだけ小さいかな。ケースを開けるとスリープから復帰しているので、キーボードでパスコード打ってすぐに仕事続けられる感じ。ヒンジも丈夫で、置いた時の安定も悪くない。さすがに画面を45°よりも寝かせると、自立困難なバランスになってくる。

イライラさせられるのは、変換候補が表示されてしまうと簡単に解除する方法が無いという、他のキーボードでも発生する既出の問題。とりあえず、space→deleteなんかで逃げてますが、他に良い方法がないか後日調べる予定。やっぱ日本語はマイノリティだなぁ。カリフォルニア人は入力変換とか、機能として認識すらしてないんだろうな。この辺の細かな不満はAppleが閉鎖路線な限り永遠に無くならない気がする。

あと、やはり値段は気になるところだよね。結果として、とっても満足のいくものだったけど、130ドル+国際便のキーボードはなかなか試せないはず(日本語の代理店で手配しようとすると約2万円か)。そこのところは、先輩ヅラして書くけど、まず後悔はしないと思うので、出先で入力作業する人は是非どうぞ。

僕にとっても今までで一番高価なキーボードになったけど、全然オッケー。ありがたや、ありがたや。




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