Top > Blog > 2009-08-30
Last-modified: Mon, 31 Aug 2009 01:42:36 JST

宇宙へ。

映画「宇宙へ。」に行ってきました。飛行物体好きの私としては、見ないわけにはいかない!ってことで。

素直に楽しかったです。悲劇も含めて、NASAの宇宙開発における名場面のオンパレードな内容です。プロジェクトXみたいなドキュメンタリーが嫌いな人は、つまらないかも。

「記録」って素晴らしいです。苦労や犠牲を語るのも、全て記録なんですよね。しっかりした記録があれば、口で語る必要も無い。将来を見越して「残す」というのは、見習うべき姿勢です。私もここ数年がんばってるつもりですが、もっとがんばります。


んで、映画ですが、宇宙飛行士たちはユーモアあふれる無線交信をしていて、これが他のたくさんの人達の緊張を和らげているのが印象的だった。こういうのが必要だな、と。

ひとつ例を挙げると、ニール・アームストロングは月面に降り立った時に、「小さな一歩だが、人類の偉大な飛躍だ」と言ったが、初めてワイヤレスで船外活動をした飛行士は、「ニールにとっては小さな一歩だが、私にとっては大きな飛躍だ」とひっかけて冗談を言っていました。

ユーモアとは別に、もうひとつ印象的だった場面があって、チャレンジャーの爆発事故のとき、当時の大統領、レーガンが記者会見するシーン。レーガン曰く、「未来は臆病者のものではなく、勇気ある人々のもの」。いい言葉です。しばらくマイブームだ。




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