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Last-modified: Tue, 20 May 2008 22:10:34 JST

クルトガ購入

dyn_img:080516_クルトガ購入.jpg3月30日の日記」で紹介した、芯を回転させながら書けるシャープペン「クルトガ」、買ってきました。文具があるお店に寄るたびに探していたんですが置いてなく、結局、最初に見た大型スーパーでの購入となりました。

芯を回転させる売りの部分は、ボディが透明にしてあり、芯を保持している部品が見えるようになってます。そして目立つようにオレンジ色(宣伝効果を狙っているんでしょう)。

回転させるため、芯の長さ方向にペン先が少し動く構造になってます。これが筆記するときの邪魔になったりしないか気になっていたんですが、違和感は無かったです。

芯が回転する動画でも撮ろうかと思ったら、YouTubeで発見
http://jp.youtube.com/watch?v=jfvAlSUs5qg

私の書き方だと、上記した動画より回転が鈍い気がします。筆圧が低いのと、けっこうペンを寝かせて書くからだろうか*1。それでも、しばらく書いた後の芯先はほぼ円錐状になっているので、ちゃんと機能はしている。分解するつもりでいたけど、実物を見てみて理解できないところは無いので、そのまま使ってみます。

完成度は良くて、バカ売れしててもおかしくないと思うんですが、そんなに話題になりませんね。文具専門店にも置いてなかったし。私の見る目がズレてるんでしょうか。この機能が絶対必要かって言ったら、そりゃ、ぜんぜん要らないんですけどね (^Q^

最後に、私の好みは細くて軽いシャープペンです*2。この好みに、クルトガはマッチしてます。逆に、私の嫌いなDr.GRIPを好きな人は、回転機能を語る前にクルトガは合わないかもしれません。もっと売れれば、太いラインナップも出るかもですね。


クルトガに関する特許を見つけました。このページに掲載されていたのですが、リンク切れだったのでWIPOで出願番号を引き直しておきました。特願2006-156262です。
http://www.wipo.int/pctdb/en/wo.jsp?IA=WO2007142135

この特許から引用されているのが、特開昭51-44029と実公昭52-50828で、ペンに装着したモータで芯を回すそうです。さらに、後者から引用されているのが、US3026847


*1 「B」などの濃い芯を使って力を入れずに書くのが私のスタイルです。油性のボールペンは、力を入れなくはいけないので、疲れてしまうなぁ、と思います。ホントは2Bくらい濃いのがいいのだけれど、手が黒くなってしまう。
*2 私にとって、ハズレが少ないのは、100円シャープ。安かろう軽かろう、か。



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