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Last-modified: Tue, 20 May 2008 15:21:47 JST

治療完了

時間のある今のうちに、体の気になるところは全てチェックしてもらおうと思ってます。今回もその一環の話です。

これまで、ホルタ心電図(→4/10の日記)やバリウム検査(→4/18の日記)を受けてきました。今回は背中側の首下にできた、できものが気になるので皮膚科へ。一年前くらいから、たまに気になっていて、徐々に大きくなってる感じでした。嫁さん曰く、2mmくらいの大きさ。勝手な予想では、イボと言われて液体窒素で凍らせる治療の流れ。

病院に着くと、連休前だからなのか、かなり混んでいた。本を持ってきて助かった。 できるだけ待ち時間を減らそうとしてくれているのか、通常の診察室だけでなくレントゲン室にも患者を入れて、先生自ら交互に移動して診察している。患者が入退室する時間も無駄にしないようがんばってくれているようだった。

診察が始まって、少し触られただけで、「これね、脂肪の塊。ほかっておいてもいいよ。触ると大きくなる。取っちゃうこともできるけど」とのご回答。この、「取っちゃう」という言葉の意味がどれくらいの大変さかわからなかったけれど、今の勢いで「取って下さい」とあっさり回答。

簡単な手術とかになるんかな、とも思いましたが、すぐに看護師さんに「○○を持ってきて」、と指示が出た。そのままここで取るらしい。それで、出てきたのは、でっかいピンセット。そいつで皮膚を破って、3回ほど脂肪の塊をつかんではブチーッっとやられました(背中側なので見えませんが)。取り出した血まみれの脂肪の塊を「これこれー」って見せてくれました*1。私はなんともないですが、見せて欲しくない人もいると思うので、聞いてからにした方が良いかと (^^;

体質によって脂肪の塊ができやすい人とできにくい人とがいるそうです。ところで、前の日記の注射の話にも書いたように、治療っていうものがそんなに痛くないんですよ。治療中は「ひっぱられてるー、ちぎられてるー、うわーっ」って感じましたが、痛さはそれほどでもなく・・・。処置後はちょっとヒリヒリしますが、やっぱり痛覚が鈍ってきてるのかな。

消毒薬をもらって帰ってきました。「風呂もOKだけど、皮膚に穴が空いてる状態なので、1週間くらいは消毒してください」って話でした。こんなんで済むなら、もっとはやく治療してもらえばよかった(病院っていつもこうなんだよな)。

これで体の気になるところは、一応全部診てもらいました。かなりスッキリです。えーっと、体重が増えていることが一番問題な気もしますが… (..;


*1 血の中に真っ白なものがありました。牛肉の脂肪の部分と一緒ですね。



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