Top > Blog > 2008-04-18
Last-modified: Sun, 18 May 2008 12:03:14 JST

バリウム検査

4/10のホルタ心電図に続いて、人生初のバリウム検査を受けました。今日はその検査結果を聞いてきました。今までとは医師が変わり、今回は消化器の専門医で、結果は食道と胃に問題なしとのことでした。

バリウム検査を受けたのは、「心電図は異常なしだけど、まだ症状が心配なら、他も調べますか?」という流れから。前の医師を責めるつもりはまったくないですが、「何で検査受けたんでしたっけ?」と今回の医師に聞かれ、「左胸の鈍痛が気になり。心電図から順番に・・・」と答えると、「左胸と胃はあんまり関係ないかもね~」とのこと。。

検査して、問題なしと言われると、気分良いです。快感になってきています。何のために検査しているのか目的を見失いかけていましたが、上記の一言が思い出させてくれました。「ま、大丈夫でしょう」とのことで、検査生活は終了します。


バリウム検査ですが、事前に病院で看護師さんから説明を受けました。渡された資料には「胃透視検査」と書かれていました。検査は朝9時から。前日の夕食は普通にとってOK、夜9時以降から飲食禁止。朝はコップ一杯の水かお茶を飲んできてくださいとのこと(ネットで調べると、朝も飲食禁止が多い)。

普段は夜11時ごろに夕食なので、前日は、夕方の休憩時間に会社の食堂で食べました。夜中の3時頃、喉が渇いて仕方がなかったので、水を飲んで寝ました(ごめんなさい)。朝は飲んでません。

検査直前、胃の運動を止めるための筋肉注射を受ける。久しぶりの注射だったが、なんだか痛くない。看護婦さん(看護師さんか)が上手なのか、加齢で?自分の感度が落ちてきているのか (^^;

バリウムを飲む。バニラやストロベリー味なんかがあるって聞いていたので、アイスクリームを想像してましたが、私の飲んだのはヨーグルト味?? 粘度が高くて、食感は、確かにアイスに近いかも。冷たくないけど。「飲む」というか、「飲み込んでいる」という表現が近い。

バリウムを飲んだ後、検査台の上に寝て、体を大きく揺すられる。予想外の展開にびびる。初体験の私には、もう少し説明をして頂きたかった。たぶん、バリウムを行き渡らせているんですね。

台の上で右を向いたり、左を向いたりしながら、X線撮影する。検査台は、台ごと回転し、直立や仰向けの状態にされます。安いクイズ番組で滑り落ちる罰ゲームの台な感じ。これまた予想外の展開を通り越して、笑えてくる。

最後の方、発泡剤を飲んでの撮影でした。ゲップをしてはいけませんよ、ってやつです。「唾を飲み込むようにすれば我慢できますよ」と看護師さんからアドバイスが。その通りにして、しばらくの撮影に耐えました。これが一番つらかったかも。

バリウムの中に下剤が入ってますから、という説明を受け、検査終了。検査結果は消火器系の医師のいる日に診察を受けてくださいとのこと。そのまま仕事に行きましたが、涙の量が減るためなのか、コンタクトレンズを入れた目が痛い。後輩に目薬をもらう。

検査は予想よりも何とも無かったです。もうすぐ30歳なので、毎年の健康診断でもバリウム検査をすることになるかと思うと、ちょっと嫌だな、と思いますが。ま、仕方ないか。




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