Top > Blog > 2008-03-17
Last-modified: Tue, 20 May 2008 14:25:42 JST

ブックストッパー

dyn_img:080317_ブックストッパー.jpg 本を開いたままにしておく道具です。洗濯ばさみに重りが付いたもの、というのが端的な表現でしょうか。

引用など、本に書いてある文章をキーボードで入力するなんてとき、本によっては手を離すと閉じてしまいます。重りを置くなりして押さえておくんですが、また見ようとすると、この重りが邪魔をして見えない、など、イライラしておりました。

ペンで書き写すっていう行為は、右手しか使わないので、左手で本を押さえておくことができます。これに対して、キーボードで打ち込むっていう作業は両手を使ってしまいます。そして、この問題が起こるんですね。

「本」ってこの辺がまだダメで、進化の余地があると思うんですよ。寝床で本を読むときも、両手で持ってないといけない。さらに、分厚い本だと手が疲れる。新聞なんかは、軽いから耐えられるんですかね。もちろん、キーボード(入力装置)も両手を必要としないものに進化させたいところです。

文句だけでなくアイデアを書いておくと、本をルーズリーフのようにして、ページをばらして持ち出せる形態で売るなんて、どうでしょうか。レポートのように読めて私は嬉しいです。進化する前に電子化されてしまうかな?

で、話を戻すと、もう我慢ならんって思ってネットで調べたとき、出てきたのが写真の「ブックストッパー」でした。amazonでは売り切れで、在庫のあった 快読ショップYomupara さんに注文しました*1*2。amazonで在庫切れとなった理由は、ITmediaのこのページで取り上げられたからのようです。

これで書評を書くのが少し楽になりました。本は進化してないけど、私はちょっと進歩しました。


*1 1個800円で赤白緑黒の4色。見開きページにひとつずつとして、2個単位で注文した方が良いと思います。
*2 重りの金属がコストダウンのため、真鍮(しんちゅう)から鉄に変わったらしいです。



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